歯並び 矯正したくない

見た目が悪いから歯並び矯正したくない場合は

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歯並びは見た目の印象だけでなく、かみ合わせに影響し姿勢や体の不調にもつながります。
ですから歯並びが悪いなと感じた場合には歯列矯正という手段を使ってなおします。
しかし歯列矯正を行うと歯に矯正器具をつけなくてはいけないので、いかにも歯列矯正をしていますということがわかり見た目が悪いので矯正したくないと考える人もいます。
見た目が悪いからと矯正に踏み切ることができない場合にはどうしたらよいのでしょうか。
見た目が悪いと感じる場合には裏側からの共生を考えてみるといいです。
舌側矯正やリンガル共生といわれる方法で、普通の矯正では見える前に矯正器具をつけますがそれを裏側につけて見えにくくするものです。
歯の上側からブランケットをつけてそこにワイヤーをつなげて締めていく方法で矯正していきます。
矯正していることがわかりにくいので見た目が気になる人でも安心できます。
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以前よりも矯正器具が進歩しており違和感が少なく矯正を進めていくことができるようになっています。
ですが最初は違和感を感じてしゃべりにくかったり、食べ物が引っかかったり、舌を傷つけてしまうというリスクもあります。
しかし慣れれば違和感なく日常生活を過ごし食べる飲むという行為をすることもできます。
大人の方の矯正にも子供の矯正にも利用することができ、特に思春期で見た目を気にする子供にはよい方法です。
治療期間は歯並びがどの程度悪いのかまた治療を受ける医療機関により左右されますが、1年から3年ほどの期間で毎月1回程度の通院で治療を受けることができます。
通常の方法でも矯正よりも費用は高くなる傾向にありますが、審美目的ではなくそしゃくの改善や機能の回復が目的で治療を受ける場合には医療飛行場の対象になる場合もありますので医師に相談するといいです。
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